説明: 説明: 説明: http://www.kbs.keio.ac.jp/english/img/logo.gif


大 林 研 究 室


 

 

担当教員(大林厚臣)について

リンク

 

 

慶應義塾大学 大学院経営管理研究科

223-8526 横浜市港北区日吉4-1-1

Email: obayashi@kbs.keio.ac.jp

 

 


担当教員(大林厚臣)について

【経歴】

1983京都大学法学部卒業。日本郵船勤務を経て、1996年シカゴ大学行政学博士号(Ph.D.)取得。同年慶應義塾大学大学院経営管理研究科専任講師、1998年同助教授、2006年同教授(現職)となる。その間200001年スタンフォード大学客員研究員、200106年社会技術研究システム研究員、200711年慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所上席研究員、日本能率協会経営・マーケティング部門評議員、200714年あらた監査法人あらた基礎研究所研究員、2009年〜現在都市計画協会理事、201114Academic Committee Member, Council on Business and Society201314Chair, Academic Committee, Council on Business and Societyを兼任。政府委員の経歴としては、中央防災会議専門調査会、中央防災会議企業評価・業務継続ワーキング・グループ(座長)、企業等の事業継続・防災評価検討委員会(座長)、消防活動における安全管理に係る検討会、サイバーセキュリティ戦略本部重要インフラ専門調査会、内閣サイバーセキュリティセンター分野横断的演習検討会(座長)、政府業務継続に関する評価等有識者会議(座長)などを務める。

 

【研究テーマ】

企業と社会のリスクマネジメント

防災と事業継続

技術開発と経営戦略

情報共有と情報セキュリティ

感染症対策とバイオセキュリティ

 

【専攻分野】

経済学、産業組織論、リスクマネジメント 、技術マネジメント

 

【主要著作】

『ビジネス意思決定』、ダイヤモンド社、2014

BCMの意義と課題」、安井肇他編『備えるBCMから使えるBCMへ』、慶應義塾大学出版会、2013

「東日本大震災からみるBCMの課題」、あらた監査法人あらた基礎研究所『企業の事業継続性研究会研究論文集』、vol.42012

BCP−事業継続計画とは」、『病院』、vol.71no.122012

「バイオセキュリティ、バイオディフェンス関連技術のニーズ調査とシーズのマッチングの試み」、慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所『わが国のバイオセキュリティ・バイオディフェンス準備・対応策についての医学・人文社会科学融合研究研究成果報告書』2011

「大災害に備える事業継続マネジメント」、『労働新聞』(連載24回)201174日〜20111226

BCMを評価するための課題」、あらた監査法人あらた基礎研究所『企業の事業継続性研究会研究論文集』、vol.32010

「産業論からみた我が国のワクチン供給体制に関する提言」、日本ワクチン学会学術集会抄録集、2010

「経済活動と都市政策」、「新都市」、2010

「企業経営における事業継続の意義」、あらた監査法人あらた基礎研究所『企業の事業継続性研究会研究論文集』、vol.22009

「対策の特徴によるリスクの分類」、「社会的責任と情報発信のあり方」、あらた監査法人あらた基礎研究所『企業の事業継続性研究会研究論文集』、vol.12008

「シーズとニーズの構造化によるイノベーションの分類と製品開発戦略」、『慶應経営論集』、vol.25no.12008

IT障害に関する分野横断的演習の取組み」、『社会技術研究論文集』、vol.52008

「米国におけるバイオセキュリティ関連政策」、慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所『日本におけるバイオテロリズム対策向上を目指した技術・研究開発に関する調査研究最終報告書』、2008

「バイオテロ対策のニーズとシーズの構造およびマッチング」、慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所『日本におけるバイオテロリズム対策向上を目指した技術・研究開発に関する調査研究最終報告書』、2008
「産業界の事業継続と感染症・バイオテロ対策」、慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所『日本におけるバイオテロリズム対策向上を目指した技術・研究開発に関する調査研究最終報告書』、2008

"Proper Incentives to Promote Information Exchange", Journal of Industrial Engineering and Management Systems, vol.6, no.1, 2007.

「社会技術の普及に向けた環境整備の提案」、堀井秀之編『安全・安心のための社会技術』、東京大学出版会、2006

「地震リスクの明示と被害低減戦略の策定」、社会技術研究開発センター、2006

BCPにおける地震防災対策」、『安全と健康』、20067月号、2006

「知識生産のモード論とマネジメント手法」、『社会技術研究論文集』、vol.32005

"Technological Innovation and Multiple- and Single-Sourcing Policies In the Automobile Parts Trade", Journal of Industrial Engineering and Management Systems, vol.4, no.2, 2005

「トラブル報告のインセンティブと管理目標」、『社会技術研究論文集』、vol.22004

「日本の競争力:競争力とは何か」、『橋梁と基礎』vol.37no.82003

「活力を生み出すインフラ」、『土木学会誌』vol.88October2003

『戦略の経済学』、共監訳、ダイヤモンド社、2002

「創薬イノベーションのミクロ経済学モデルと戦略提言」、医薬産業政策研究所リサーチペーパー・シリーズNo.11 2002

「米国におけるベンチャー企業と産学連携」、『慶應経営論集』第1922002

「先端技術の可能性とビジネスの創造」、『日経研月報』、200211月号

「個人のインセンティブと組織の生産性」、『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』、20026月号

IT革命は社会をどう変えるか」、『病院』、vol.60no.12001

「デファクト・スタンダードと参入のタイミング」、『慶應経営論集』、1999

"Competing Networks and Cross-Sectional Cycles", Ph.D. Dissertation, University of Chicago, 1996.

 

【学会・会議発表】

「インフラマネジメントに関する技術の事業化と競争優位」、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第7回インフラ維持管理・更新・マネジメント技術出口戦略会議、2017

「病院のBCP」、慶応義塾大学病院、2017

「学園のリスクマネジメント」、仙台育英学園、2016

「サイバーセキュリティに関する分野横断的演習の意義と課題」、内閣サイバーセキュリティセンター、2015

「企業リスクマネジメントの新しい課題」、東京商工会議所、2015

“Governance and Leadership at Crossroads”, plenary panel, 1st. international forum, Council on Business and Society, Paris, 2012

「福祉事業所の事業継続」、平成23年度厚生労働省社会福祉推進事業、2012

「中央省庁の事業継続計画」、人事院公務員研修所、2012

「事業継続マネジメントの要点と課題」、日本ERM学会、2011

“Benefits of Business Continuity”, Asia-Pacific Economic Cooperation (APEC) Emergency Preparedness Working Group, 2011

「企業の事業継続とリスク管理」、東京商工会議所、2011

「事業継続マネジメントの要点と課題」、横浜商工会議所、2011

「産業論からみた我が国のワクチン供給体制に関する提言」、日本ワクチン学会学術集会、2010

「米国におけるバイオセキュリティ関連政策」、慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所、2008

「経済産業界におけるバイオテロ対策関連課題」、慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所、2007

「バイオセキュリティに関するニーズとシーズのマッチングモデルの試案」、慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所、2007

「事業継続計画の普及活動」、社会技術研究システム、2007

「知識生産のモード論とマネジメント手法」、社会技術研究システム・ミッションシンポジウム、2006

「事業継続計画について」、土木学会リスクマネジメント小委員会、2006

「事業継続と防災評価に関する視点」、内閣府事業継続・防災評価検討委員会、2006

「成熟市場における消費者行動と企業の研究開発マネジメント」、研究技術計画学会、2005

「知識生産のモード論と社会技術の実装」、社会技術研究システム・ミッションシンポジウム、2005

「トラブル報告のインセンティブと管理目標」、社会技術研究システム・ミッションシンポジウム、2005

「事業構造の特徴と製品開発の戦略」、名古屋工業大学・慶応義塾大学ビジネス・スクール共同開催シンポジウム、2005

「イノベーションのタイプと戦略」、名古屋工業大学・慶応義塾大学ビジネス・スクール共同開催シンポジウム、2004

「リスクマネジメントの評価と理論」、日本技術士会経営工学部会、2004

「トラブル報告のインセンティブと管理目標」、社会技術研究システム地震防災グループ、2004

「イノベーティブなシステム開発を促す経営戦略と法制度」、日本機械工学会法工学セミナー、2004

「リスクマネジメントのタイプ分けに関する一考察 ―イノベーションのタイプと戦略を参考に」、社会技術研究システム リスクマネジメントグループ、2004

「セキュリティ・マネジメント」、東京大学「都市のセキュリティ・デザイン」授業内講演、2003

「防災の社会システムに関する着眼点」、中央防災会議専門調査会基調報告、2003

「意思決定論の地震防災における応用可能性」、社会技術研究システム地震防災グループ、2003

「米国での連携の仕組みとベンチャー起業環境」、日本化学会年次大会特別講演、2002

「イノベーションの探索行動モデル」、2003年度組織学会年次大会、2002

「米国における大学からの技術移転」、エレクトロニクス実装学会インキュベーション研究会、2001

「シリコンバレーにおける産学連携」、慶應義塾経営管理学会、2001

「米国のベンチャー企業の特徴と動向」、エレクトロニクス実装学会インキュベーション研究会、2001

「経済学・経営学におけるリスクと保険の扱い」、社会技術研究システム地震防災グループ、2001

“R&D in the Japanese Pharmaceutical Industry”, Stanford University Asia/Pacific Research Center, 2001

「イノベーションは管理可能か」、日本ベンチャー学会イノベーション研究部会、2000

“Business Environment for High-Technology Start-ups in Japan”, KAIST-Stanford Workshop, 2000.

「イノベーションの目標設定と報酬制度」、経営情報学会1999年秋季全国発表大会、1999

「取引のモラルハザードと仲介者の役割」、経営情報学会1998年秋季全国発表大会、1998

 

 【作成ケース】

「キューバ危機」、2013

「キューバ危機(続)」、2013

「工業規格の決定」、2012

「出店モールの決定」、2012

「美術品取引ネットワーク」、2009

消費者向けエレクトロニクス産業の構造」、2009

「任天堂とソニー」、2008

「米国のコンピュータ産業」、2008

「投資競争ゲーム」、2007

「信用形成ゲーム」、2007

「組み立て家具店舗の立地」、2007

「海岸リゾートの開発方針」、2006

「価格競争ゲーム」、2005

「八甲田山雪中行軍」、2004

「ロンドン第三空港」、2004

「価格理論と競争戦略」、2004

「合理的意思決定とゲーム理論」、2003

「航空便数の申請」、2001

「特殊混合ガスの価格設定」、2001

「ベジテリアン・レストランの出店計画」、2001

「販売代理店報酬のデザイン」、2001

「合理的意思決定とディシジョンツリー」、1999

「ノードストローム」、1999

「PCデポ」、1999

「3Mの製品開発」(2004年改訂前のタイトルは「3Mの製品開発」)、1999

「ペニシリンの発見」、1999

「ライトハウス・ジャパンの人員採用に関する意思決定」、1999

「環境保護コストの負担」、1997

「富山湾のホタルイカ漁」、1997

「マトリクスゲーム(2)」、1997

「自家用車の購買と探索」、1997

 

トップに戻る


リンク

 

慶應ビジネススクール

慶應義塾大学

 

トップに戻る


 © 2007 Atsuomi Obayashi. All Rights Reserved.